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2012年 沖縄ダイビング 

初のドライスーツ
今年の1月に沖縄のダイビングメッカ、慶良間に行ってきました。今回は冬のダイビングなので、ドライスーツです。3時間くらい潜りましたが全く寒くなく快適です。それにしても1月なのに沖縄は温かい。ちなみに名古屋のこの日は氷点下です。沖縄は20度、海水温は21.5度。

 夏場のダイビングはウエットスーツと云って、スーツ内に海水を入れます。この海水が体温で温められ、外部に出ていかない構造になっていて、保温をしています。しかし、冬場は夏場より、はるかに海水温が低く、快適にダイビングはできません。そこでドライスーツの登場です。ドライスーツの中は海水が浸入してきませんので、保温性の優れているスエットスーツの着用ができます。ドライスーツの構造ですが空気を出し入れするバルブが付いています。どうしてドライスーツの中に空気を注入するか不思議でしょ。海中では海水がスーツの中に入ってこないように、完全に密閉された状態です。潜行する時はスーツの中に空気があると、沈まないので空気を抜きます。この状態で、40mほど潜ると5気圧もかかるので空気の密度が5分の1にまで減少します。スーツの中は真空ポンプで空気を抜かれたような状態になり、痛いように張り付きます。この状態をスクイズと云いますが、そこで、胸のバルブから空気を入れ、張り付いた状態を快適な状態へ戻します。

今回は那覇空港に着いたらすぐに、大渡海岸でナイトダイビングです。翌日はボートダイビングで、ダイビングメッカの慶良間へ向けて出港し、チービシ島で潜りました。透明度が20mはあり、グアムより美しい海中です。

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