鶴見通信(令和7年3月号)
〇歯学部長へ国家試験合格祈願のお札を贈呈
今年2025年も、石附 周行禅師様による年賀祈祷は、元日0時から始まる一回だけとの事で、12月31日大晦日の午後11時半に二号館二階入り口に行き、足元がおぼつかないため大久保歯学部長にも来ていただき、2人で太祖堂に向かい、厳かな中での石附禅師様のご祈祷を受けました.ご祈禱の間は第118回歯科医師国家試験の受験生の事を思いつつ全員が合格を勝ち取れる事だけを願い、寒さで手足の感覚がなくなりそうになる2時間に及ぶご祈祷が終わり、約80センチ大の特大のご祈祷札を授かり帰宅いたしました.年明け1月24日(金)に年頭ご挨拶のために大久保教授室にお邪魔して、鶴見大学歯学部第118回歯科医師国家試験受験生の全員合格を祈願した合格祈祷のお札をお渡しいたしました.今年こそは現役生と既卒生全員合格の大願成就を大久保歯学部長に託しました.
〇第106回PGC「歯周外科治療のアップデート」開催
2025年2月27日(木)19時より20時30分まで、WEB講習会形式にて、第106回PGC「歯周外科治療のアップデート」が開催された.講師は長野 孝俊先生(鶴見大学歯学部 歯周病学講座 教授)で、受講者は40名であった.日髙 豊彦(7期)副会長による開会挨拶の後、竹内 千惠(3期)会長による挨拶が述べられた.続いて、長野先生より歯周外科治療の分類や切開時のポイントについてご説明いただいた.その後、歯周治療の実際について講演が行われた.講演後には受講者からの質問にもお答えいただき、髙橋 秀岳(15期)理事の挨拶で閉会となった.
長野先生にはわかりやすいスライドや臨床のデータ、実際の歯周外科治療中の写真を症例ごとに流れを追ってご解説いただくことにより、各種再生材料の歴史や種類、歯周外科治療の変遷や実際の手技について学習することができた.術式の選択基準や処置時の注意点を明確に理解することで、明日から臨床の場で活用できる重要な知識を得ることができた.
清本 賢一(44期)
〇12校会議会長・専務会に本会役員が出席
3月2日(日)11時より、帝国ホテル東京2F菊の間に於いて12校会議会長・専務会が開催され、本会より竹内会長、森専務理事、お手伝いとして武田総務理事が出席した.森専務理事の司会のもと日本大学松戸歯学部同窓会 古谷 由美子会長が議長として開会した.
次第に従い古谷議長による挨拶に続き、事務局より森専務から会計報告がなされたのち各校より報告がなされた.次回12校会議は9月21日(日)に帝国ホテル東京で日本歯科医師会会長による時局講演会と懇親会を併せて開催することが決定した.会費徴収に関しては例年どおり6月末までに会費を徴収することとなり、今後の12校会議の在り方については継続検討課題となった.比嘉 奈津美参議院議員から国政報告が行われ、次回の議長校は福岡歯科大学が担当する事を確認し13時に閉会となった.
〇謝恩会出席報告
令和7年3月11日(火)小雨降る横浜、鶴見大学歯学部第50期生の謝恩会が歴史あるホテルニューグランドのペリー来航の間で行われた.鶴見大学歯学部同窓会から竹内会長と呉副会長が出席した.
中根学長、大久保歯学部長、田仲父母会会長、小川病院長、竹内同窓会会長が祝辞を述べられた.早川副学長の乾杯のご発声で和やかな雰囲気の中、楽しい祝宴が行われた.卒業式の日が奇しくも国試発表の日ではあったが、若い同窓会の正会員が楽しいひと時を大学の先生方と過ごした.
50期という記念すべき同窓会創立半世紀の卒業生たちの歯科医師としてのご活躍を期待し、また確信した謝恩会であった.
〇本学卒業式・歯学部64名が巣立つ
3月14日(金)10時より、大学卒業式に本会より竹内会長が出席し、中根 正賢学長による卒業証書・学位記授与の後、記念品を贈呈した.本年度卒業生の学術奨励賞・各賞は次の通り.
(敬称略)
【第50回長尾学術奨励賞受賞者】 田中 佑香
【第36回石川学術奨励賞受賞者】 大久保 風季
【ADMスチューデント・アワード】 劉 思圓
【デンツプライシロナ株式会社】
デンツプライシロナ・スチューデント・アワード 三宅 梨湖
【株式会社モリタ】
モリタ補綴学賞 宮島 さくら
【ノーベル・バイオケア・ジャパン株式会社】
Novel Biocara (ノーベルバイオケア)Award 濱中 皓光
【朝日レントゲン工業株式会社】
Röntgen(レントゲン)Award 宮崎 珠有
日本小児歯科学会学部学生優秀賞 岩本 大星
【ストローマン・ジャパン株式会社】
Straumann(ストローマン)Award 川島 麗奈
〇第118回歯科医師国家試験合格発表について
3月14日(金)厚生労働省から第118回歯科医師国家試験の合格発表がなされた.出願者数3,431人、受験者数3,039人、合格者数2,136人、合格率70.3%であった.私立大学別合格者状況で鶴見大学歯学部は出願者数130人、受験者数105人、合格者数64人、合格率61.0%であった.
〇令和7年神奈川県支部(鶴友会)新年会
鶴見大学歯学部同窓会神奈川県支部(鶴友会)新年会が、令和7年1月25日(土)午後6時30分よりヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル 1Fシルクにおいて開催された.
丸田 治専務理事(11期)進行のもと、江口 康久万副会長(11期)の開会発声後、紅林 尚樹支部長(8期)は「学術講演会への参加、鶴友会会員で神奈川県歯科医師会への入会勧奨、久米先生を偲ぶ会への参加をお願いいたします.」と挨拶された.
来賓の神奈川県歯科医師会守屋 義雄会長、神奈川県歯科医師連盟鶴岡 裕亮会長、横浜市歯科医師会吉田 直人会長、横浜市歯科医師連盟佐藤 信二会長(24期)、鶴見大学早川 徹副学長、鶴見大学歯学部同窓会竹内 千惠会長(3 期)より挨拶を頂戴した.その後、宮本 延雄名誉顧問の乾杯の発声で歓談が始まった.
会半ばには飯田 良平君による「学び~場という災害被災地における子供たちへの学習支援活動」の報告があった.
くじ引きでは、石田 千洋副会長(14期)の司会進行がすばらしく、神奈川県歯科医師会、守屋 義雄会長がインターコンチネンタルホテルの宿泊券を当てたいへん喜ばれていた.お酒の力と何が当たるかのドキドキ感で大盛り上がりであった.
森山 隆一郎副会長(10期)の閉会挨拶で散会となった.
会員53名、来賓17名、計70名参加であった.
加藤 一成(21期)
〇令和6年度 東京都支部・神奈川県支部共催 学術講演会講習会開催報告
令和7年2月16日に同窓会東京都支部・神奈川県支部共催による学術講演会が昨年に引き続き開催されました.今回の講師は歯科技工士の笹木 孝夫先生(有限会社デンタルオフィスささき/元鶴見大学歯学部歯科技工研修科勤務)と筒井 純也先生(アイタワー歯科クリニック/16期)先生をお招きし、審美的な修復や補綴では中心となっているオールセラミックスを用いた治療をテーマにご教示いただきました.
講演会は東京都支部中村 佐和子先生(12期)の司会のもと、東京都支部梅澤 猶支部長(16期)の開会挨拶で開会しました.
第一講演の笹木先生は「ジルコニア補綴装置の精度と前歯部補綴の注意点」というタイトルでご講演いただきました.
鋳造と比較したデジタル技術を用いた加工のメリットだけではなくきちんと問題点についても解説していただき、歯肉や口腔内での調和については勿論、いかに良好な適合が得られるのかを追求するために試行錯誤され、最終的な最適解に到達できたというお話にはとても驚かされました.また計画的に歯肉切除し、それに合わせて歯冠修復装置の装着を行うことで良好な調和を得ることを目指すB T Aテクニックについても解説いただき、補綴領域における歯科技工士との連携の重要性を改めて実感しました.
続いて第二講演の筒井先生は「メタル修復からオールセラミックス修復への流れ」というタイトルでご講演をいただきました.
先生の臨床経験における実際の症例を基に様々な修復材料の変遷や経過をデータや実体験を交えてお話いただきました.特に長期の経過症例の解説では初期の治療からどうやって変遷していくのかを垣間見ることができ、新材料がたくさん出てくる中での治療方法の選択の難しさを改めて痛感しました.また咬合崩壊状態かつ患者のモチベーションが決して高くない中で口腔の状態が仕上がっていく姿には非常に驚かされました.筒井先生の技術は勿論ですが、主治医と患者の信頼関係の構築が非常に重要であっただろうと、先生の普段のお人柄やエネルギーが垣間見え大変感銘を受けました.
お二人による大変熱のこもったご講演に参加者も大変惹きつけられましたが、やむなく講演終了の予定の時刻を迎え、感謝状贈呈の後に神奈川県支部の紅林 尚樹支部長のご挨拶のもと閉会となりました.
今回は事前の申し込みでも多数のご参加申し込みをいただいていましたが、学術講演開催の前に「鶴見大学歯学部同窓会初代会長久米 攸子先生を偲ぶ会」や臨床研修施設の研修会が開催されていたこともあり、当日の参加者を含む48名ものご参加をいただき大変盛会となりました.
ご多忙のところでご参加いただいた皆様に感謝申し上げます.
おかげさまでその後、大学近隣のTSURUMI DININGで開催された懇親会にもたくさんの方にご参加いただき、期や地域の垣根なく楽しく交流しながら盛り上がることができました.
今後もこのような形で引き続き事業ができることを楽しみにしております.
林 大悟(30期)
〇令和7年 茨城県支部(鶴水会)新年会
令和7年3月1日(土)18時30分より茨城県土浦市 霞月楼にて今回は参加者が少なく会員15名で初春のような暖かい日に新年会を開催.畑中 秀隆専務理事の司会進行のもと、渡邉 恭伸支部長の挨拶と乾杯で開宴.
今回、毎年恒例のビンゴ大会は昨年の40周年記念式典を盛大に行ったので中止したが、各自の近況報告に花が咲いた.体調不良をきっかけに健康管理や禁煙を目指す会員、趣味がサーフィンと狩猟かと思えば養蜂も始めた多趣味な会員、また免許を取得し電気工事も行える会員は長年眠っていたクラッシックカーを起こし始めた.
県議会議員の設楽 詠美子会員は筑西市長選挙に立候補し地域の医師不足や子供達の口腔内環境改善やオーガニック給食の普及などに尽力したいと思いを伝えた.24期で畑中 秀隆専務理事の同期、佐藤 信二鶴見区歯科医師会会長が横浜市歯科医師会長に立候補した為、周知と応援を募った.滝田 舞厚生理事からは、7月に鶴水会ゴルフコンペを開催予定している事を告知した.渡邉 恭伸支部長より無事40周年記念式典が滞りなく行われたこと、本学の経営状況、学生の定員割れや6年生の進級について話され、6月29日に行われる茨城支部(鶴水会)総会開催を告知した.
最後に平井 豊副支部長より本年度も会員の健康と鶴水会の更なる発展を祈り参加した会員と共に三本締めにて閉会した.
滝田 舞(24期)
☆☆☆☆お知らせ☆☆☆☆
◆ホームカミングデー実行委員会からのお知らせ
~第54報~
「今年の冬」は、近年ではとても「寒い冬」だったと感じています.3月になってからも5~6回「雪」が降り、3月19日は午前中いっぱい「雪」が降っていました.「雪の降る寒い日」もあり、「暖かい日」もあり「三寒四温」とはいえ「寒暖の差が激しい日々」でした.「暑さ寒さも彼岸まで」というように「お彼岸」を過ぎたとたん「初夏」を思わせる暖かな日が続き、3月24日には、「桜の開花」があり、その後約1週間で満開となりました.4月になると、徐々に街は「ペンキ」で塗ったように「緑の世界」が広がってきます.そして、桜に続いて、「チューリップ、カーネーション、クレマチス、芝桜、ハナミズキ」等、「様々な花」が咲き始めます.日差しは初夏に向かって眩しく、明るくなっていきます.
鶴見大学歯学部同窓会は50周年を迎えます.
鶴見大学歯学部同窓会50周年記念事業を開催いたします.
2026年2月22日(日)に50周年記念事業を開催いたします.会場は「東京、日比谷、帝国ホテル」に決定しました.2026年2月23日は天皇誕生日で祝日です.連休なので、遠方よりの参加、各期同窓会、その後の2次会など、ゆっくり時間を過ごすことができます.
今年度、第4期竹内執行部では、役員全員で同窓会創立50周年記念事業に向けて準備活動を開始する事になりました.記念事業では、講演会、イベント、祝典・祝宴・祝賀会そして、各期の同窓会などを予定していますが、皆様からのご意見をいただけたら幸いです.勿論、ホームカミングデー実行委員会も周年事業の間の同窓会会員の親睦活動と、学園・大学・同窓会の交流を深め、大学の発展を進める活動してまいりますし、50周年記念事業についても中心的存在として、誠心誠意頑張ります.記念事業についての進捗状況については今後皆様に報告していきたいと考えています.日程は2026年2月22日(日)決定し、実行委員会本部(竹内会長、森大会統括本部長、粕谷式典実行委員長、早川祝宴・祝賀会実行委員長、尚原記念誌実行委員長、呉同期会実行委員長)も本格的に始動し、事業内容について検討し、準備を進めておりますので、今から予定していただき、各支部、各期の同窓会会員の方々にお知らせください.今後、実行委員会として、各支部、各同期会の皆様にもご参加いただく予定ですのでよろしくお願いします.また、会場については、東京、日比谷の帝国ホテルに決定していますので、最上のホスピタリティと立地条件で皆様のご参加をお待ちしています.2月15日(土)、帝国ホテルの会場を下見に行ってきました.
今回も多くの同窓会会員の皆様に参加して頂きたいとの思いから、オンデマンド配信も予定しています.50周年にちなんで、同窓会オンデマンド配信ライブラリー50コンテンツを目指す構想を持っています.
さて、昨年度「2023年ホームカミングデー」は2023年10月28日(土)、29日(日)「オンサイト」で多くの同窓生の皆様にご参加いただき開催いたしました.
28日(土)に約110人の参加で「ヨコハマ グランド インターコンチネンタルホテル、パシフィックの間」にてホームカミングデーパーティーが開催され、懐かしい笑顔が花咲きました.
29日(日)に鶴見大学講堂において記念講演会(小児歯科学講座、朝田 芳信教授、15期、口腔リハビリテーション補綴学講座、菅 武雄講師、12期、江東区開業、中村 佐和子先生)は、歯科界の未来を語る講演に多くの方が感動しました.
同じく29日(日)には、午前11時より總持寺拝観と精進料理の会が開催され、素晴らしい建造物、内装品、感動を覚える美しさと日々の努力を感じる「百間廊下」、禅の精神、歴史などとても良い経験をしました.
その後、精進料理をいただく三松閣に移動し、着席したところに渡辺監院老師様(大本山總持寺の禅師様は会社に例えると会長であり、監院老師は代表取締役で実質No.2のポジションです)がわざわざおみえになり、私たちに『瑩山禅師様の700回大遠忌に向けての歴史と女人救済のために、100年前に鶴見女子大の前身の総持学園をおつくりになり、650回大遠忌の時に歯学部が創立されたこと.何としても以前の活気ある歯学部を取り戻すために、お寺と大学と歯学部同窓会が三位一体となって再興するので力を貸してほしい』と身に余るご挨拶をしてくださいました.
「2021年Webホームカミングデー」において好評だった、支部情報動画も神奈川県支部、岡山県支部、茨城県支部にお願いしています.2023年ホームカミングデーの会長挨拶、講演会、支部情報、パーティーの様子など「オンデマンド配信」となりますが、残念ながら参加できない会員の皆様にも情報を共有したいと考えています.2023年ホームカミングデーは前回の「Web」のノウハウを生かして9つのコンテンツを配信していますので、ご視聴よろしくお願いいたします.ホームページのWebを通して全国の皆さんと交流できるのはとても嬉しいです.
第3回ホームカミングデー
<挨拶>
1.鶴見大学歯学部同窓会 会長 竹内 千惠(3期)
「ホームカミングデー会長あいさつ」
<イベント>
2.ホームカミングデーパーティー
3.横浜グルメ観光ツアーのリサーチ動画
<学術講演会>
4.鶴見大学歯学部 小児歯科学講座
教授 朝田 芳信 先生
H.C.Dセミナー「小児歯科医療の未来への展望」
5.鶴見大学歯学部 口腔リハビリテーション補綴学講座
講師 菅 武雄 先生(15期)
H.C.Dセミナー「在宅医療における歯科の展望」
6.江東区開業・日本大学松戸歯学部小児歯科教室兼任講師 中村 佐和子 先生(12期)
H.C.Dセミナー「小児の成長発育期から将来の咬合を考える」
<支部情報>
7.茨城支部 8.岡山支部 9.神奈川支部
勿論、同窓会は「親睦」が最も重要な役割の一つです.「Web」であっても同窓会会員の皆様と繋がって親睦が図れると信じています.何もないところからは何も生まれません.「2021年ホームカミングデー」は会員の皆様の健康と確実に開催される事を考えて「Web」を選択し、「ホームカミングデー」を開催出来たことは、次の世代への1つの歴史となりました.その歴史の1ページを「ホームカミングデーライブラリー」として更に暫くホームページの中においておくことになりました.支部会員、同期会員の皆様にもお知らせして頂き、ぜひ皆様でご覧ください.また、1度見た方でも2度目3度目を見て楽しんでいるという話もよく聞きます.
21コンテンツ
<挨拶>
1.鶴見大学歯学部同窓会 会長 竹内千惠(3期)
「おかえりなさい! 鶴見の丘へ」
2.鶴見大学・短期大学部 学長 中根正賢
歯学部の未来へ向けて
3.鶴見大学歯学部 歯学部長 大久保力廣(11期)
大学の現状と今後の展望
4.鶴見大学歯学部附属病院 病院長 五味一博(6期)
歯学部附属病院の現状
<恩師インタビュー>
5.鶴見大学 名誉教授 瀬戸皖一先生
(インタビュアー: 日髙常任理事)
6.鶴見大学 名誉教授 細井紀雄先生
(インタビュアー: 森専務理事)
<学術講演会>
7.口腔機能診療科 学内教授 中川洋一先生(5期)
「舌に関するあれこれ」
8.東京都開業 三浦弘美先生(14期)
「訪問歯科診療の実例と取り組み」
9.有床義歯補綴学講座 学内講師 新保秀仁先生(28期)
「デンチャースペ-スを考慮した有床義歯補綴治療
~発音を利用するピエゾグラフィ-について~」
10.有床義歯補綴学講座 学内講師 新保秀仁先生(28期)
「有床義歯分野における3Dプリンタの活用」
<講座探訪>
11.口腔微生物学講座 学内教授 大島朋子先生(12期)
12.保存修復学講座 教 授 山本雄嗣先生(14期)
<支部情報>
13.北海道支部 14.岩手県支部 15.千葉県支部
16.東京都支部 17.大阪支部 18.九州支部
<最近の鶴見情報>
19.大学最新情報
20.最新の鶴見の街散歩
21.全国の同窓の皆様にご挨拶
今後ともぜひ、多くの会員の皆様に「ホームページ会員登録」をお願いし、2023年ホームカミングデーについても視聴していただきたいと考えています.そして、ホームカミングデーだけではなく、ホームページでは会員の皆様の役に立つ情報を随時更新していますので、お役立てください.また、ホームページの会員登録を簡単にできるように、見やすく大きな会員登録専用のアイコンを作りました.
最後に、「オンサイト」で行った今回の「ホームカミングデー」で、長い間出来なかった乾杯、笑顔での語らい、思い出話が出来ました.最高に楽しい2日間でした.次回50周年記念事業で皆様に会えることを心より楽しみにしています.
◆医療管理部門からのお知らせ
①ベースアップ評価料(Ⅰ)の届出書類の書き方~歯科編~(厚生労働省 2025.1)
https://www.mhlw.go.jp/content/12404000/001381337.pdf
3月31日(月)までに申請することをお勧めします.
令和6年度医療施設等経営強化緊急支援事業の歯科 1施設 18万円の支給は、3月31日までにベースアップ評価料(Ⅰ)を申請することが条件となっております.
☆第11回 理事会summary☆
(1)同窓会創立50周年記念式典について
(2)旅費規程・旅費規程細則について
(3)懇話会開催(2月15日)について
(4)2025年度会議日程ならびに次年度同窓会懇話会、評議員会の開催について
(5)2025年度事業計画ならびに予算について
(6)研修医会長講義について
(7)国家試験合格者アンケートについて
(8)義援金について
(9)歯学部同窓会初代会長久米攸子先生を偲ぶ会について
(10)その他
詳細は同窓会HP「会員ページ」をご覧下さい.
◆第23回鶴見大学歯学部同窓会論文賞
論文募集のお知らせ
応募論文:既発表の英語論文1編、
印刷中の論文も可(過去3年以内)
但し、一度応募した論文の再申請は不可.
募集期間:2025年4月1日(火)~6月30日(月)
発 表:2025年10月16日(木)(予定)
授 与 式:2026年2月(予定)
詳細は同窓会HPに掲載予定です.
◆鶴見大学歯学部公式X(旧Twitter)について
本学歯学部のX(旧Twitter)の公式アカウントです!学生だけではなく、卒業生にとっても有益な情報が発信されていますので、フォロー&リポストをオススメします.
鶴見大学歯学部【公式】 (@tsurumi_dent)
https://x.com/tsurumi_dent?t=z7kKD3uIaugMnaY0-YuxpQ&s=06
◆鶴見大学歯学部同窓会災害時の情報提供専用連絡先のお知らせ
鶴見大学歯学部同窓会では今回の能登半島地震を踏まえ、災害時の情報提供専用メールアドレスを作成することといたしました.
災害が発生した場合の安否のご連絡、被害状況の報告、情報の共有にご活用いただけましたら幸いでございます.
お知り合いの同窓生にも是非お声がけくださいますようお願い致します.
災害時の情報提供専用メールアドレス:kizuna@tsurumi.gr.jp
通称『絆メール』
◆同窓会HPでは・・・
・学術PGC、研修会、本部・支部・同期会の活動等の情報
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https://www.tsurumi.gr.jp/regist.php
◆セミナーの開催や既卒生のオンデマンド配信のために
事務局のICT化を進めております.
※お問合せ等は、同窓会事務局まで
TEL:045-581-1080 FAX:045-582-8929
2025年3月臨時増刊号
2025年3月14日(金)掲載
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2025年2月号
2025年2月28日(金)掲載
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2025年1月号
2025年1月31日(金)掲載
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