令和3年11月7日(日)午後1時から、鶴見大学歯学部同窓会(栃鶴会)主催のもと、標記研修会がオンライン(zoom)にて開催された。
今回は、鶴見大学歯学部附属病院総合歯科2 山口博康学内教授に、「難治性根尖性歯周炎への取り組み〜歯科用CTとマイクロスコープ・高出力レーザーを用いた診断と治療〜」の表題でご講演いただいた。講演内容は以下の通りである。
① 直接覆髄と生活断髄、Pul Perの対応、多根歯の診断の重要性
② 高出力レーザーの基礎と臨床
③ 歯内療法とCBCT(顕微鏡・歯内療法の必要性)
④ 難治性根尖性歯周炎への取り組み (歯科用CTとマイクロスコープ・高出力レーザーを用いた診断と治療)
以上の題目を、基礎的知識と臨床手技を多くの臨床画像・動画と共にご教授いただいた。